〇発達障害で成績が悪い子の学習塾の選び方
発達障害の子の指導を15年していて、
近年では、
発達障害で偏差値30から偏差値50台の高校・大学へ合格を成功させている
一橋大院卒(工学博士・元国立研究所 専門研究員)が書きます
発達障害専門の学習塾は養育目的から学習効果を上げる塾までさまざまです
発達障害の子を指導すると、うたっていますが、普通の塾と変わらない塾もあります
発達障害で成績が悪い子の場合、
理解に時間がかかったり、
何度も説明が必要となるため
特別のケアーが必要です
ですから、
他の生徒さんと同じペースで授業を進めることがでず、
個別指導が必要になります
個別指導の塾を選ぶなら、
指導する先生が、発達障害の子の経験が豊富で、
高学歴で、研究熱心な先生であることが重要です
うちの子は、成績が悪いので、
先生は選ばない、という発想は、大きな誤りです
発達障害の子の成績を上げることは
塾の指導内容の中でも、最も難しい内容だからです
優秀な先生でないと、
発達障害の子の成績を上げることは、出来ません
発達障害のため成績が低迷している場合、
学習障害が重くなければ
学習内容や指導方法を工夫することで
成績低迷から脱け出すことができます
テストで10点・20点から、
50点・60点にあげることも可能です
学習障害が重くても、重度の学習障害でなければ
真剣に取り組んでいる塾なら、
テストで10点台から30点台くらいにはできます
つまり、
発達障害の子の成績を上げる塾を選ぶには、
成果や、指導内容をアピールしている塾を選ぶべきです
成果や指導内容をアピールしているということは、
発達障害の塾として、
企業努力をしていることのあかしです
そのような塾なら、
発達障害で、成績が悪くても、
成績を上げることができるでしょう
発達障害で成績が悪い子の場合
塾に行く回数が多い塾を選ぶべきです
発達障害で成績が悪い子の場合、
復習をしません
塾へ来たとき、前回、勉強した内容は、すっかり忘れているというのがほとんどです
ですので、
前にやったことを復習をしながら授業をする塾がおすすめです
毎日、授業というのがベストな塾です
毎日というと、通塾はムリなので、
今は、オンラインという方法があります
また、塾を選ぶとき、
一人一人、その子に応じて、
発達障害を克服して成績を上げる方法を研究して、指導に当たっている、
塾をおすすめします
最後にもう一つ
発達障害の症状が、どんな状態でも
成績UPを絶対に、あきらめないことです
成績を上げる方法は、必ずあります
成績を上げてくれる、発達障害専門の塾は、必ずあります
あきらめないことが、すべての出発点です