発達障害で大成功した人(黒柳徹子さん)


今回は、発達障害だけど、

大成功した人として、黒柳徹子さんをとりあげます


黒柳さんは、女優でタレント、司会者でエッセイストです

お昼の番組で、今もやっている、「徹子の部屋」ってご存知でしょうか

黒柳さんの番組です

2015年までに黒柳さんがずうっと司会で1万回放送されたギネスに乗った番組です

その他

「ザ・ベストテン」という視聴率41%の超人気番組の司会もしていました

「NHKの紅白歌合戦」の司会もしました

黒柳さんの書いたエッセイ、「まどぎはのトットちゃん」は、

大ブームをもたらしてベストセラーになりました


こんな黒柳さんですが、計算障害と読書障害がある学習障害だそうです

学習障害とADHDのため、小学1年生のとき問題児とされて、公立小学校を退学させられています

その後、ユニークな教育を行うトモエ学園に転向し、ここに居場所を見つけました

黒柳さんは、発達障害のため、授業中、窓際からチンドン屋に声をかけたり、机をなんども開け閉めする
落ち着きのない行動をとる、ちょっとかわった女の子だったため、

周りの人とはうまくなじめない、幼少期をすごしていました

このような黒柳さんに

トモエ学園の校長先生は、

「君は、本当は、いい子なんだよ」と、一日に何度も言って、黒柳さんを元気づけてくれたそうです

また、

黒柳さんのお母さまは、黒柳さんを自由に育ててくれたのみならず、自分の人格を

認めてくれたと、黒柳さんが、お母さまに、感謝を述べています


こんな黒柳さんの育った環境が

今日の黒柳さんの成功をもたらしたと考えられます


学習障害のため、勉強が出来なくても、ADHDのため他の子と同じ様でなくても

勉強やユニークな行動は、その子のいち面にすぎません


勉強以外のその子のもちあじを、大切にはぐんでいってあげると

発達障害の子は、ある一面に優れたユニークな子が多いので

黒柳さんのように、自分のもちあじを発揮した、個性的で魅力的な人になっていくと思います

これからは個性の時代です



その子を、勉強や行動などの一面で評価するのでなく

その子のありのままを認めて、

その子のいいところを、自由に伸ばしていってあげるような環境が重要であるのでしょう


黒柳さんにこんなエピソードがあります


NHK放送劇団員を受けるとき、履歴書持参なのに、郵送してしまって、NHKから注意されたり、

筆記試験の会場を間違え、遅刻したうえ

筆記試験の問題がわからず

答案用紙の裏まで

自分の長所を書き連ねた上で、

消しゴムで、答案用紙を

破ってしまう等のトラブルにあいながら、

6000人の中から13人の劇団員の一人として合格しています



黒柳さんは、

学習障害・ADHDだったけれど


そんな点に着目しないで、

もっと他の自分のいいとこ、優れたとこに着目して


それを自由に、うまく伸ばしていって大成功した人生を歩んでいったと思います








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一橋大院卒先生の発達障害・成績が悪い子の塾すみれ



発達障害による
成績低迷は、

学習障害が重くなければ、

すみれなら、

学習内容や指導方法を工夫することで
克服できます



すみれでは、

一橋大院卒(工学博士・元国立研究所専門研究員)が

一人一人、その子の成績低迷を抜け出す
学習内容や指導法を徹底的に研究し、

毎日、オンラインで個別指導することで、


発達障害のため
テストで、10点・20点の子を


偏差値50台の高校・大学へ合格させています

※学習障害が重い場合や、学習態度が悪い場合、
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