発達障害の子を専門に受け入れる高校(埼玉編)
発達障害で成績が悪い子の場合、入れる高校はあるのか、
心配されていると思います
ですが、高校受験に関しては、心配はいりません
どんな成績でも、どこかにおちつきます
ですが、
私は、一橋大院卒(工学博士・元国立研究所専門研究員)で、
発達障害の子の指導をしておりますが、
2年半くらい時間があれば、
学年ビリ、偏差値25から、偏差値50前後の普通高校へ合格させることに成功しています
最近は、発達障害の子に対応した専門の高校があります
このような高校は、入学試験が配慮されていたり
高校での授業を少人数にしたり、特別の補講をするなど
発達障害の子のための特別の配慮をしています
埼玉県では、県内の夜間定時制高校を統合して、多部制、総合学科や単位制をとるパレットスクールがあります
多部制とは、「1部」(午前の4時間授業)、「2部」(午後の4時間授業)または「夜間部」のどれかに所属し、1日4時間、授業を受けることを基本として、卒業に必要な単位を取得して、4年または3年で卒業する制度
総合学科とは、国語、数学などの普通教科を中心に学ぶ「普通科」と、農業、工業、商業、福祉などの専門教科を中心に学ぶ「専門学科」に続く第三の学科です。総合学科では、個性を生かし、主体的な学習、自己の進路希望を深める学習を重視した内容になっています
単位制とは、学年の区分がなく、卒業に必要な単位(74単位)を取得して卒業する制度。進級・留年という考えがなく、自分のペースで学習を進めることが可能になります
このような制度をとりいれたパレットスクールは次のとおりです
・県立戸田翔陽高等学校(1部・2部・夜間部の三部制)
・県立狭山緑陽高等学校(昼夜間二部制)
・県立吹上秋桜高等学校(昼夜間二部制)
この他、「進級による指導」という制度を導入している
県立高校もあります
「進級による指導」とは、
大部分の授業は、普通の授業を受けますが、
例えば学習障害等に応じた特別な指導を受けることで
学習障害による学習上、生活上の困難を改善・克服しようとするものです
「進級による指導」の導入校は次のとおりです
・県立八潮南高等学校校
・県立鳩山高等学校
・県立新座高等学校
・県立皆野高等学校
以上は、県立高校のお話しでしたが、
発達障害の子に対応した、私立高校は次のとおりです
浦和高等学園他
都内の私立高校へ通うという方法もあります
ちなみに、都立高校は、都民しか入学することができません
都内の発達障害の子に対応した私立高校は次のとおりです
東京共育学園高等部 通信制高校・サポート校
日本文理学院高等部 通信制高校・サポート校
八洲学園高等学校 通信制高校
神奈川県には、発達障害の子を専門的にみてくれる次の私立普通高校があります
星槎高等学校 所在:横浜市 普通高校
では、
このような発達障害の子のための特別の高校でも、
大学へ進学できるかについて、次に問題となります
私の塾では、
上にあげた、発達障害の子のための特別の高校に在学されている方が、
中学の勉強から始めて、偏差値25から、偏差値50台の神奈川大学、二松学舎、専修大学などの大学へ進学されます
塾・予備校をうまく使えば、大学進学も可能であるということです
ですが、
注意点があります
通塾する期間です
1年や2年では短すぎます
中学の勉強から始めなければならなかったりしますので、
2年以上は必要となります
発達障害だけど大成功した人(トム・クルーズさん)
発達障害だけど大成功した人(ニトリの創業者)
発達障害だけど大成功した人(黒柳徹子さん)
発達障害だけど、日産の正社員エンジニアになった人
一橋大院卒先生の発達障害・成績が悪い子の塾すみれ
発達障害による
成績低迷は、
学習障害が重くなければ、
すみれなら、
学習内容や指導方法を工夫することで
克服できます
すみれでは、
一橋大院卒(工学博士・元国立研究所専門研究員)が
一人一人、その子の成績低迷を抜け出す
学習内容や指導法を徹底的に研究し、
毎日、オンラインで個別指導することで、
発達障害のため、
テストで、10点・20点の子を
偏差値50台の高校・大学へ合格させています
※学習障害が重い場合や、学習態度が悪い場合、
成果が出ないことがあります
中間・期末テスト前には、無料で、空きがあれば
時間無制限で補講をしています
授業の中だけでは理解できない子には、
無料で、空きがあれば時間無制限で補講をしています
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