発達障害の中学生の受験勉強
私は一橋大学大学院卒・元研究機関の専門研究員・工学博士で、
発達障害・成績が悪い子専門の個別指導塾をしています
近年は、
学年ビリから、偏差値50前後の高校進学、大学進学に成功しています
発達障害の中学生の受験勉強について書きます
発達障害の子の多くは、
ある部分に来ると、
それ以上、先に進められなくなります
では、他の部分もそうかというと、
理解に問題がない部分もあります
このような方は、
理解が難しいと感じる前の部分で勝負するようにしましょう
そこまでを、完璧にするように心がけるのがいいと思います
それで、
時間が余れば、
少しずつ、
理解が難しい部分を、
理解していって、
自分ができる部分を少しずつ広げてゆきます
この場合、
あまり無理をしないことが重要です
発達障害の人をみていると、
このように、
理解が難しくなる部分をもつ科目は、
全部の科目というわけではないようです
そうなら、
理解が難しくならない科目を重点的に進めて、
理解が難しくなる科目は、
出来るとこまでをねらうようにするのがいいです
理解が難しくなる部分にあまりこだわりすぎて、
そこばかり出来るようにする受験勉強は、
さけるべきです
このような受験勉強より、
出来る部分で点数を稼ぐような勉強をします
具体的な受験勉強の方法は、
受験勉強というと、
すぐ、
受験校の過去問の勉強を始めたりします
ですが、
発達障害で、成績が悪い子は、
過去問は、現段階では、解けません
どんな問題が出るかを知るために
一度、問題をみてみる程度にします
解けないのに、ムリに解けるようにする勉強は、
何も得るものがありません
入試に向けた受験勉強ということで、
特別なことをしたくなりますが、
過去問が解けない、発達障害で、成績が悪い子は、
特別な勉強はしません
普段の勉強をしてゆきます
それは、どんな勉強かというと
簡単な計算しかできない子は、
簡単な計算を中心に勉強を進めます
この勉強に慣れてきたら、
学校の勉強についてゆくような勉強をします
出来ないところは、あっさりと切り捨てて、出来るとこだけを勉強するのがポイントです
このような勉強が出来てきたら、次は、
今まであっさりと、切り捨ててきた、出来ないところの
やさしいところを狙って、少しずつ勉強してゆきます
これと同時に、
入試に出る範囲の出来そうな問題の類題を解いてゆきます
このとき、
出来ない問題なのに、ムリに理解しようとすることに時間をかけることは避けましょう
出来るところを中心にやります
このような勉強に進むのに、1年近くはかかります
2年くらいかけて、勉強するのが理想的です
このような勉強がうまくいけば、偏差値50位の高校に合格出来るようになっています
発達障害だけど大成功した人(トム・クルーズさん)
発達障害だけど大成功した人(ニトリの創業者)
発達障害だけど大成功した人(黒柳徹子さん)
発達障害だけど、日産の正社員エンジニアになった人
一橋大院卒先生の発達障害、成績が悪い子の塾すみれ
すみれでは、
塾長(一橋大学大学院卒・工学博士・元研究機関の専門研究員)が
15年以上、発達障害・成績が悪い子の成績を上げる方法を
研究しています
近年は、
どんな子でも、偏差値50台の高校・大学へ、進学させることに成功しています
授業は、毎日、一橋大大学院卒講師などの
一流大学出身の実力のある精鋭講師と一緒に勉強します
ですから、
しらない間に、講師の考え方・勉強の仕方がみについて
実力がついてゆき
模擬試験の成績が上がってくるというのが、すみれのやり方です
一橋大院卒先生の発達障害、成績が悪い子の塾すみれについて
高校生・既卒生コース
小中学生コース
無理せず、ラクラク合格:すみれの合格実績
ブログ一覧