私は、一橋大学大学院卒・博士(工学)・

元国立研究機関の専門研究員・元大学非常勤講師





学年ビリ、まったく勉強をしなくなった

発達障害で成績が悪い子

成績を上げる方法を研究しています





最近は、


学年ビリ偏差値25から、偏差値50台の高校・大学に進学させることに
成功しています(詳しくはこちら から)






このページは

発達障害の子の塾の選び方

大阪の発達障害専門の学習塾


について、


他の子と同じ様に、


少しでもいい学校へ入れるかなど


勉強の成果の点で効果が上がるか


という視点で書いています






〇発達障害を持つ子の学習塾の選び方


発達障害で成績が悪い子は、

ふつうの塾では なかなか成績を上げることができません


理解するのに時間がかかったり、特別のケアーを必要とするためです

集団授業には、ついてゆけません


普通の塾では、

このような状況を見て、


成績の悪いクラスに入れて、やさしい内容の指導ですませるところがほとんどです



しかし、


発達障害で成績が悪い子は、


勉強全般で、遅れているように見えても

自分の得意なところに来ると、高い理解力を示したり


普段は、勉強に対して、ヤル気をみせませんが、


ヤル気がないように見えて、ヤル気がある日もあります



このように、

発達障害で、成績が悪い子は、個性的なのです


発達障害の子の成績を上げるためには、

指導する講師が、このような発達障害の子の特質をよく理解していることが重要です





発達障害専門の塾で指導を受けることが必要なのです



そして、


指導する講師が、優秀で、実力がある講師であることがポイントです


うちの子は、成績が悪いから、講師は問わない、という考えは、大きな誤りです



発達障害で、成績が悪い子の成績をあげることは、


学習指導の中で、一番、難しい内容だからです








若い子は、大人をよく見ています


大人の真似をします



勉強も同じです

優秀な先生にみてもらっていれば


その先生を見習うので、


自然に、実力がついてきます








もう一つ、ポイントがあります



塾に通う日が、できるだけ多い塾がおすすめです


週、2・3日というのでは、成績を上げるには、

足りないかもしれません



できれば、毎日というのがおすすめです


毎日、というと、通塾では無理です


オンラインという方法もあります



発達障害で、成績が悪い子は、勉強をしません


塾へ行っても、復習をしません


塾へ行っても、復習をしなければ、成績をあげることはできません



ですから、

塾へ行って、前回したところを復習をしながら、授業を進める

塾がおすすめです









以下で、大阪府内の、いろいろな、塾を取り上げましたが、これらの塾が、上の条件を満たすかどうかは、正直解りません



では、どうして、自分のお子さんにあった塾を選ぶかといえば、

気に入った塾のホームページを読んで、パンフレットを取り寄せます


あとは、担当する塾の講師とあって、


いろいろと、お話をする中で、
上で述べた条件を満たしているかどうか、ご自分の感性で、確認してゆくしかないと思います



それと、もう一つ、2・3か月、お子さんを通わせて、
学習意欲や、勉強に、目に見えて、変化が現れるかどうかを確認するという点です



お子さんに、「勉強、わかるようになった?」

と聞いてみるといいと思います



明るい声で、「うん!」とか、「わかるようになった!」など、
その子の反応から、勉強に対する感覚が、大きな変化が見られるかどうかが、分かれ目です



お子さんの答え方が、
明るく、楽しそうで、大きな変化を感じられなければ、だめです


例え、親子間のコミュニケーションがうまくいっていないケースでも、
お子さんが通っている塾で、かなりうまくいっていれば、お子さんに変化をもたらします


いい塾・予備校なら、お子さんに、何らかのプラスの変化をもたらします





〇 大阪府内の発達障害専門の学習塾

 

1 一橋大院卒先生の発達障害、成績が悪い子の塾すみれ


すみれでは、

塾長
(一橋大学大学院卒・元研究機関の専門研究員・京都大学工学博士・元大学非常勤)
15年以上、

発達障害で
ヤル気をなくし成績が悪い子


学年ビリなど
成績がひどく悪い子


成績を上げる方法を研究しています



近年は、偏差値25、学年ビリ、

どんな状態から始めても、

時間をかければ、

偏差値50前後の高校、大学へ合格することに成功しています
  
(中学生の高校合格はこちらから、高校生の大学合格はこちらから)



授業は、一橋大院卒の塾長をはじめとする

実力のある精鋭講師と、
毎日一緒に勉強するという授業です



ですから、

しらない間に、講師の考え方・勉強の仕方がみについて

実力がついてゆき

模擬試験の成績が上がってくるというのが、すみれのやり方です



発達障害、学年ビリなど成績が悪い子こそ、

とびっきり、優秀な先生と一緒に勉強することが、絶対に必要です


学年ビリくらい成績が悪い子の成績を上げることは

学習指導で、最難関に難しことだからです




すみれでは、
毎日授業をします

毎日、

前回、授業でしたとこを

わかるまで、繰り返します


どんな子でも

どんな内容でも

毎日繰り返せば、身についてゆきます




すみれでは、毎日、授業をするから

通塾ではムリです

そこで、オンラインで授業を行います

全国どこからでも始められます







2  株式会社LITALICO「りたりこ」http://litalico.co.jp/service/junior/

幼児から高校生までを対象にした、自閉症、ダウン症、LD、ADHD、広汎性発達障害などを持つ子の学習塾
「LITALICOジュニア」コースでは、お子さんの好きや興味の対象を中心に、授業の組み立てを行っています


お子さんの認知特性や心理特性を把握できる専門性のある講師で、勉強や人との関わりが苦手な子供の指導をしてくれるのが特徴です






3 エグゼ大阪  http://exe-osaka.com

指導方針は、ほめて、みとめて、はげまして
子育てについても、子供の自己肯定感を高め、楽しく幸せいっぱいの子育てを推奨しています

指導は、専門講師が個別指導を行います

お子さんが自信を持って、自己肯定感を高くして、主体的に生きていくように指導します
グレーゾーンの方々の為の学習指導、発達障害についても専門の講師が担当します
必ず出来ることが増えるのでご安心ください





4 すてっぷ学習サポート教室 http://www.kodomo-shien.com

『すてっぷ』のスタッフは全員特別支援授業を受講しているか、
大学で発達障害の方への指導を学んでいるので、
生徒一人ひとりの個性を理解し、専門家の助言も聞き入れながら、学校や学習塾とは違った方法により、お子さんを指導できます


すてっぷの授業は、特別支援教育または発達障害の専門教育を学んだスタッフによる指導をしています

また、すてっぷは、保護者、お子さんとの面談で一人一人の授業メニューを作り、学習サポートを行います

さらに、臨床心理士による子供たちや保護者へのカウンセリングを行います





5 ミリカ予備校 https://myrica.co.jp

今まで小学校・中学校・高校に通うことができなくなった子供たちが,

ミリカキッズ,ミリカジュニア・ミリカ予備校・塾に笑顔で通っています

そして,どこかに合格できればよいということではなく,

生きてきた中で一番頑張ったと言い切るくらい頑張って,最上位校に合格する子供たちもたくさんいます

学校に行けなくても,ミリカならたくさんのスタッフに支えられ,頑張れる子供たちがたくさんいます

人生が変わる大きなきっかけになる可能性があると思います





6 個別指導のコーチング1 https://www.juku-coaching01.com

現在の発達障害・グレーゾーン児童に対する特別支援教育体制は十分とは言えず、

各家庭で学習対策をしなければならない状況にあります

発達障害・グレーゾーン児童は、学校の授業や受験勉強についていくのは困難な状況があります

コーチング1では、自立して学習を行うためのコーチングのノウハウを発達障害児童の学習に応用した「発達障害コーチング」を行います

授業中に問題の解答・解説を行うだけでなく、

授業外で日々やるべきことを週間学習計画表という形で具体化し、学習管理を行いながら、お子さんの学習習慣を作ってゆきます

指導は、進学を前提とした指導内容になっており、中学受験・高校受験にも対応できます