発達障害で学校の勉強についてゆけない子の対応


私は一橋大学大学院卒・工学博士・元研究機関の専門研究員で、

発達障害・成績が悪い子専門の個別指導塾をしています

近年は、

学年ビリから、偏差値50前後の高校進学、大学進学に成功しています




発達障害で、成績が悪い子は、

勉強を始めて

少し難しくなると、わからなくなります


自分一人では、勉強を進めることができなくなります


誰かにみてもらって、一緒に勉強をしないと、勉強を進めることはできません



ですので、


学校の授業も、

最初のうちはわかっても、途中からは、理解できないで、うわのそらになっています



このような状態では、


学校の授業には、ついてゆけていません


また、

勉強しようと思っても、自分一人では勉強できないので


家でも、学校でも、

勉強はしません


勉強したくても、


勉強できないでいると



勉強しろしろと、


厳しく言われます


勉強に向かいますが、全くわかりません




こんな状態なので、


学校のテストで、成果を上げることは全くできません


それなのに、


もっといい点をとるように厳しく言われます




こんなことの繰り返しで、勉強嫌いになってゆきます


勉強は、みるのもいやだといった、勉強嫌いになっている子も多いと思います


度が過ぎると、


自尊心を失って、ヤル気をなくしたり




何ごとにも、



自分は出来ないんだと、



あきらめやすくなります




このような傾向は、大きなハンデを背負うことになります




どんな人も、

自分に合った、自分の道を探し求めながら生きています



自尊心を失ったり、ヤル気をなくしたり、あきらめやすくなると、


このようなことをしなくなってしまいます



どんな子も、


好きなことがあり、得意なことがあります




そんなところを伸ばして、


自分だけの、自分の道を、いつも、あきらめずに、


追及してゆくと、素晴らしい人生を、どんな人でも歩むことができます



では、
このような発達障害で、成績が悪い子に対しては、どのような対策をたてればいいのでしょうか



その子のありのままを、まず、認めてあげることです

簡単な計算しかできなかったら、


「こんなこともわからないの」なんていって責めたりしないで、


その簡単な計算を中心に、少しづつ、勉強の範囲を広げてゆきます


これも、あれもと欲張ったり、

学校で、いい点とるぞ、と、気負ったりすることは、マイナスです


半年ぐらいは、学校の勉強は、おいておいて、

簡単なとこから、その子の出来るところを増やしてゆくような勉強をします


一定の時刻に、一定時間勉強することも重要です


勉強する習慣がつきます



このような勉強を繰り返して、半年から、1年くらいして、勉強に慣れてきたら、


少しづつ、学校の勉強についてゆけるような勉強をします


決して、欲張ってはいけません、


出来ないところを、無理やり出来るようにするような勉強は、避けましょう


このような勉強を1-2年くらい続ければ、成績は上がってきます





発達障害だけど大成功した人(トム・クルーズさん)


発達障害だけど大成功した人(ニトリの創業者)

発達障害だけど大成功した人(黒柳徹子さん)


発達障害だけど、日産の正社員エンジニアになった人




一橋大院卒先生の発達障害・成績が悪い子の塾すみれ

すみれでは、

塾長(一橋大学大学院卒・工学博士・元研究機関の専門研究員)が

15年以上、発達障害・成績が悪い子の成績を上げる方法を

研究しています



近年は、

どんな子でも、偏差値50台の高校・大学へ、進学させることに成功しています


授業は、毎日、一橋大学大学院卒講師などの

一流大学出身の実力のある精鋭講師と一緒に勉強します



ですから、

しらない間に、講師の考え方・勉強の仕方がみについて

実力がついてゆき

模擬試験の成績が上がってくるというのが、すみれのやり方です





一橋大院卒先生の発達障害・成績が悪い子の塾すみれについて

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