発達障害で成績が悪く、学年ビリの子の成績は上がるか


私は一橋大学大学院卒・元研究機関の専門研究員・工学博士で、

発達障害・成績が悪い子専門の個別指導塾をしています

近年は、

学年ビリから、偏差値50前後の高校進学、大学進学に成功しています


発達障害のため、成績がひどく低迷していて、

ひどく、成績が悪い子の場合、成績が上がるか、心配されている方は多いと思います


このような、発達障害のため成績が悪い子の成績は上がるのか、

について書きます






結論から述べます



成績は、どんなに、成績が低迷していても、学年ビリでも、上がります


絶対にあきらめないでください



平均的な、高校進学、大学進学ができます



ですが、やりかたがあります


やり方さえ、誤らなければ、すべて、可能です



まず、一番重要なことは、



今から、入試までの期間の問題です


少なくとも、1年半、できれば、2年くらいあることが、理想的です




では、どうするか



発達障害で、学年、ビリくらい、成績が悪い子の場合、普段、勉強していません




だから、



勉強しようと思っても、勉強が遅れていて、

自分一人では、勉強できない状況になっています



そこで、誰かが、勉強をみてあげて、一緒に勉強をしてあげることが重要です




毎日、少しずつ、決められた時間に、一緒に勉強をしてあげて、勉強する習慣をつけましょう





勉強する習慣がついてきたら、少しずつ、勉強時間を伸ばすようにします




ですが、焦りは禁物です



早く、学校の勉強に追いつけるようにするとか、入試問題を解けるようにするとかの


焦りは、マイナスにしかなりません



勉強は苦痛ではない、

やれば、自分もできる、という成功体験をつむことが重要です




次は



勉強する内容です


たぶん、

英語なら、アルファベットしかわからないと思います



そこから、時間をかけて、


一つ一つ、ムリをせず、


わかることを積み上げてゆきます




出来る問題を増やしてゆく、という発想で勉強します



この問題も解けなければならない、あの問題も解けなくてはならない

という発想で、勉強しては、長続きしません




このような勉強を、根気強く、1・2年にわたって、続ければ、学年ビリは、脱出します


そして、気づいた時には、偏差値50台の学校へ進学できるかもしれません



一番いけないのは


どうして「こんな簡単な問題もとけないのか」とか叱ってしまったり


「昨日やったのに、今日はわすれてしまったのか」と叱ることです




このようなその子の傾向は、


発達障害のなかの学習障害の症状がでているので、


叱ってみたところで、かわることはありません



叱ることで、親子関係を悪化させます


このような傾向が見えても、


また繰り返しかと思っても、


それにめげずに、同じことを繰り返すことが重要です





発達障害だけど大成功した人(トム・クルーズさん)


発達障害だけど大成功した人(ニトリの創業者)

発達障害だけど大成功した人(黒柳徹子さん)


発達障害だけど、日産の正社員エンジニアになった人





一橋大院卒先生の発達障害、成績が悪い子の塾すみれ

すみれでは、

塾長(一橋大学大学院卒・工学博士・元研究機関の専門研究員)が

15年以上、発達障害・成績が悪い子の成績を上げる方法を

研究しています



近年は、

どんな子でも、偏差値50台の高校・大学へ、進学させることに成功しています


授業は、毎日、一橋大大学院卒講師などの

一流大学出身の実力のある精鋭講師と一緒に勉強します



ですから、

しらない間に、講師の考え方・勉強の仕方がみについて

実力がついてゆき

模擬試験の成績が上がってくるというのが、すみれのやり方です





一橋大院卒先生の発達障害、成績が悪い子の塾すみれについて

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