発達障害、学習障害で成績不振な子の対策


私は一橋大学大学院卒・元研究機関の専門研究員・工学博士で、

発達障害・学習障害で成績が悪い子の成績を上げる方法を15年以上、研究しています

近年は、

偏差値30、学年ビリから、偏差値50前後の高校進学、大学進学に成功しています


発達障害で成績不振な子の対策について書きます






発達障害の子が成績不振の理由は

勉強をしないからです


しかし


勉強しない理由があります




発達障害、学習障害で成績不振の子の多くの場合
自分で勉強を進めると、
あるところから先へくると


自分一人では、勉強が進められない状態になるからです



誰かの助けがないと先に進められません


それで、勉強がわからないため、
面白くなくなり


勉強しなくなり
成績も下がってくるため


勉強が嫌いになります





この問題の解消法は、


その子の勉強をみてあげることです



ですけど、成績は壊滅的で、ヤル気もないため、

普通の塾の先生では、手におえないかもしれません



発達障害の専門の塾でみてもらうことが必要かもしれません



自宅で、サポートするなら



最初は、成績を上げるとか、学校の勉強についてゆけるようにとかを考えずに


毎日、継続して、一定時間、勉強をする習慣を付けることから始めることです



その子一人で、勉強させては、いけません



一緒についてあげて、出来るところから、始めることが重要です




出来る内容が、どんなに初歩的なところからでも、


焦らず、一つずつ、積み上げてゆくことが重要です




このような勉強が出来てきたら、

今度は、学校の勉強についてゆく勉強をしてゆきます


ここでも、焦らず、

出来るとこを探して、出来るところをふやしてゆくようなやり方で勉強を進めます



このようなやり方でも、毎日、2年くらい勉強すれば


今、成績が壊滅的な中学生でも、偏差値50前後の高校へ進学することができるようになります




これもできなければならない、あれもできなければならない、といった発想は、

発達障害、学習障害で、成績が悪い子には、禁物です






高校生で、大学受験を控えているなら


わかるところから、勉強を始めることが重要です



中学のところがわからないのなら


中学から勉強することが重要です



大学受験を目指す、高校生は、成績が悪い中学生とは対応が異なります



発達障害でも、大学受験を目指している子なら、

勉強意欲があるので、


わからない勉強を、わかるようにしてあげることで、成績不振は、解消されます






多くの塾・予備校では、


このような場合


こんな簡単な内容もわからないからと、


指導内容すべてを、
簡単な内容に変更するところがほとんどです



ですが、


発達障害で成績不振の子は


わからないところは


普通の子なら簡単に理解できるところが
なかなか理解できないのですが



それ以外のところでは、ほかの子以上の高い理解力を示したりします



ですので、
全体をかなり簡単な内容の指導に変えてしまうと


本人のやる気がなくなって、


勉強への意欲を失ってしまいます



発達障害で成績不振の子は、
発達障害の子特有の症状に合った
特別のケアーをする学習指導が必要です


どんなケアーが必要かは、
その子に応じて様々です







発達障害だけど大成功した人(トム・クルーズさん)


発達障害だけど大成功した人(ニトリの創業者)

発達障害だけど大成功した人(黒柳徹子さん)


発達障害だけど、日産の正社員エンジニアになった人








一橋大院卒の発達障害、成績が悪い子の塾すみれ

すみれでは、


近年は、

どんな子でも、偏差値50台の高校・大学へ、進学させることに成功しています


授業は、毎日、一橋大大学院卒・工学博士・元国立研究機関の専門研究員講師などの

一流大学出身の実力のある精鋭講師と一緒に勉強します



ですから、

しらない間に、講師の考え方・勉強の仕方がみについて

実力がついてゆき

模擬試験の成績が上がってくるというのが、すみれのやり方です



発達障害で成績が悪い子、

学年ビリなど成績がひどく悪い子ほど

優秀な先生に教えてもらうことが必要です



毎日というと、通塾ではムリなので

オンラインで授業をします




無理せず、ラクラク合格:すみれの合格実績




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